関ケ原の戦いで勝利した徳川家康が、京都御所の守護と上洛の際の宿泊所として慶長8年(1603)に築城した二条城。

城内南側にある桜の園の「サトザクラ」をはじめ、「ヤマザクラ」や「ヤエベニシダレザクラ」など、約50品種・300本の桜が城内一円に咲き、桜の時期の元離宮二条城は、桜花が光り輝く世界遺産の名城となります。

さらに二条城桜まつりの開催期間中の夜は、城内に咲き誇る桜や庭園をライトアップし、幽玄の世界を演出。

桜まつりの開催期間中に和装で訪れると、入場料も無料にしてくれたりもしますよ。

  • 例年の桜の見頃 3月下旬〜4月上旬
  • 桜の規模 約300本
  • 桜の種類 ヤマザクラ・サトザクラ・ヤエベニシダレザクラなど